特徴その3 作れないとは言わない、その応用力「製品展開」

z[pNY特徴その3 作れないとは言わない、その応用力「製品展開」

加平が思う製品とは

加平の製品は「お客様」が望む者の数だけある。そう言っても過言ではないほど、あらゆるニーズに応える加平が弊社の強み。

総務部長 田所茂和

弊社の強みは頼まれたらすぐ作るというところです。他社とくらべてリアクションが早い。特に大手は部署やセクションが多くあったりして、開発が動くのにもコスト意識が強く働き、なかなか踏み出せないことがあると
思います。しかも期間も1ヶ月くらいかかったりします。
それに比べて弊社の良さというのは、まず「できます」と言ってから「どうしようか」と方法を考え出すところ。そして実際試作品を作ってしまうんです。1週間くらいで。100%ではないけれど、こんな方向でいまやっ
ています。

画像

どうですか?物性や強度は大丈夫ですか?そういって実際のテスト品を見せながらプロジェクトを進めていくんです。お客さんの要望に対して、ひとつのアイデアとして持っていくのが早い、会社だと思います。
そうするとお客さんも安心して、任せてくれる。創業以来、特に社長がそういった姿勢ですべてのことを動かしてきました。

出荷管理課 水本博之

商品を製品をよりお客様が満足できるようにしたい、そしてそれを安定供給できることを目標にしていきたいですね。海外展開を含めてそう考えています。
加平と聞けば誰もがわかるような会社、製品を送り出すことができればいいな、と思いますね。

生産管理課 藤田和博

職人肌が強い会社なので、個人プレーがかなり強い部分が多く皆でひとつになって力を合わせてひとつの仕事をしていくことができれば、いいなと思います。
開発も生産も私は携わっているので、1週間でモノを生み出しなさいと言われても可能な環境ではあります。開発スピードを上げるにはいかにロスをなくすか、クレームの上がってこない製品を渡す。品質とスピードの両方を満たすことが出来るようこだわっています。

出荷管理課 水本博之

新しいものを常に作って行こう。いいものができたらもっといい物をつくろうという姿勢が入社当時から言われ続けてきたので、常にそうした考えが社員全員に染み渡っていると思います。今の私の立場は、仕上げや流通の管理が主な業務ですが、不良の原因、その根本を叩いて利益を上げていくということを突き詰めて、加平の製品をよりよくしていくよう力をいれています。

総務部長 田所茂和

社長は、お客さんのニーズに応じて問題を解決することが好きなんですね。機械も好きですが、顔が広いのでいろんな分野の人からちょっとずつアイデアをもらったり、アイデアを実現するために機械の方を直してやれば
いいといったりして、作る準備をしようというのが大好きなんですね。そうした積み重ねが評価されて今の加平があるのだと思っています。

国内では一定の評価をいただいており、加平は「知る人ぞ知る」といった会社であると思います。以前こんなことがありました。たまたま行った病院の待合室のソファに弊社の技術が使用された製品があったのですが、まさに突然の出会いで驚いたとともに嬉しかったのですが、そうした加平の痕跡が海外へと広がっていけるよう今は思い描いています。