特徴その2 できないものはない、その技術力「技術紹介」

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加平が思う技術とは

加平の技術は挑戦の連続。社員がいつでもそうした新たな技術にトライする環境が用意されている。普段の業務の間で全員が技術開発に向かっている。

生産管理課 藤田和博

技術はどんどん進化していくものだし、現在もかなり生産性にこだわってやっていますが、究極電子レンジで「チン」としたら製品が出来ている。
朝、注文受けたらその日のうちに出荷できるとか、極端に言えばそうした「できない」だろうなということにチャレンジしていきたいと思っています。

エコセルの開発が成功したこと。その根本にも「できないことはない」という考え方でやっていたからで、「絶対やればできる」とそうしたことを
教わってやってきたんで、そういう気持ちを持って目標に向かっていってますね。

総務部長 田所茂和

なんか面白い会社がある。ちょうどエコセルが自動車業界で知られはじめた頃です。そうした噂が噂を呼んで、いろんな会社さんからお声をかけていただけるようになりました。
エコセルの場合はイチから開発していった技術です。割と弊社では稀なケースです。現在の開発というものの主な流れは意匠性のニーズに応えることが多いです。ベースにある技術にアレンジを加えてお客様のニーズを満たす、そういう意味では毎回新しいチャレンジといえます。

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貝の粉を入れてパール調の見た目にしたり、さわり心地に関してもかなりの種類があります。ただ、弊社もかなりのノウハウが蓄積されているので、ある程度、お客様の要望から想像し、応える技術ができてきています。開発期間もそうしたノウハウによってかなり短縮されてきていますし、それが強みであり、応用力とノウハウが加平の技術の特長といえます。

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まずはお客様に興味を持ってもらえなければならないと思っています。興味をもってもらえなければただの自己満足で終わってしまうので。提案できるための情報を収集して、そうした情報にリンクするモノを作りだしていく。技術だけではない提案力も弊社の強みだと考えています。

代表取締役社長 田所茂

世間で名前を聞かれて誰もがわかるような会社を目指して、業界のトップを切って開発に携わって行きたいと考えています。そうした全員が一丸となって開発していけるような環境は整ってきています。
常に新しいものに挑戦していく。一流の会社を目指して、さらに開発に力を入れたいと思っています。